スタッフブログ

鳩にも人にもやさしく、しかも効果テキメンな鳩対策方法を鳩被害状況に合わせてご提案いたします。

難所作業について

日本鳩対策センターの神長です。

本日はロープ施工について話をお届けします。

都内でよく見られる「ドバト」ですが、元々は外来種で、伝承鳩やレース鳩で持ち込まれたものが野生化し、繁殖したものが現在のドバトになります。

元々岩場に生息していた習性があるので、四方囲まれた場所を住処として好む傾向があります。

そのため、鳩の被害箇所が高所であったり、人間の手が届かない場所に営巣しているケースが多いのです。

よって、被害箇所の施工をする場合、足場を組まないと出来ないケースや(足場を組むと高額になる)、そもそも足場が組めず、施工が不可能と判断してしまう事が多いのが実情です。

しかし、我々の施工部隊は、高度なロープ技術を持っています。

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こんな場所もロープを使って施工ができるのです。

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「他社では施工が出来ないと断られた」

「足場が高額な為、予算に合わず諦めていた」

そんなお客様が今まで多数いらっしゃいましたが、弊社のロープ作業で施工し、これまでに多数のお喜びの声を頂いております。

 

もし難所作業で諦めている方や、高額足場で悩んでいるお客様がいらっしゃいましたら、是非弊社にお問合せください!

高度な施工技術で、鳥害のお悩みを解決いたします!

2018.01.12 施工

鳩の糞害の恐怖

今日の現場は、兵庫県某病院の非常階段です。

周りが畑で、近くに公園や大きな川があります。

しかも周辺にはこの病院以外に高い建物が無いので、鳩にとってはとても住みやすい環境となっております。

非常階段には鳩が寝泊まりしやすい配管がたくさんあります。

屋根があるから雨風を凌ぐことができ、毎日帰ってきては同じ個所で寝ています。

鳩にとっては別に巣が無くてもいいわけです。

毎日帰ってきて寝るということは、同じ個所で糞をすることになります。

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一日に大量の糞をする鳩は、蓄積すると大変な量になります。

鳩の糞は乾燥して粉上に舞い上がり、肺に入ると気管支炎などの健康被害になります。

特に病院に来られる患者様は免疫力が低下してるので、危険といえるでしょう。

 

我々はそういった健康被害を及ぼす原因を究明し、合わせた対策をします。

病気になってからでは遅いので、少しでも糞害を見つけたら、ご用命下さい。

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2018.01.10 施工, 鳩について

新年明けましておめでとうございます!

皆様、新年明けましておめでとうございます。

日本鳩対策センターの方山です。

 

2017年は多くの現場で鳩対策を実施して参りました。

マンションのベランダ等の小規模なものから、工場・倉庫といった大規模なもの、商業施設等人通りの多い場所など、様々な現場で施工を実施しました。

その中で、鳩の一種でドバトと呼ばれている鳩の被害が一番多いものでした。

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そこでドバトの生態について、少し触れたいと思います。

ドバトとは公園や駅など様々な場所で、皆様がよく見かける鳩の事です。

もともとは外来種であり、乾燥地帯に生息し、岩場などで営巣する習性をもっております。

その為、マンション等が多く建ち並ぶ都会では、鳩にとって格好の場所と言えます。

さらに!500~1000kmの距離を飛んで戻って来る事ができる程、帰巣本能がかなり強い鳩です!

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上記の写真の様に、ネットを張っても近づいて来ます!

市販の鳩対策グッズで対策しても上手くいかない…

業者さんに頼んでも、対策は失敗に終わった…といったケースが多々あります。

日本鳩対策センターでは、鳩に関する知識を基に施工を実施致しますのでご安心下さい!

お困りの際は、お気軽に日本鳩対策センターまでご連絡下さい!

 

2018年も皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

 

 

鳩のすさまじい帰巣本能

波田です!

今回は鳩さんの帰巣本能のすごさについてお話したいと思います。

 

我々は日々、鳩害でお困りの会社さんや個人のお客様の元へおうかがいする訳ですが、その先々でもの凄い糞害を目の当たりにします。

 

中でも既に営巣されてしまった現場はすさまじいです。

 

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最近は見慣れて何とも思わなくなりましたが σ^_^;

 

上記の写真のようにな大量の糞害が出てしまうと、対策方法はほぼ防鳥ネットで侵入経路を塞ぐしか方法はなくなる訳です。

しかし、このネットの施工は簡単に見えて実は奥が深いです。

 

 

現地調査に行くと、たいていのお客様は既にネットを張られてます。

そこで毎回、耳にするのが「ネットは張ってるのに鳩が入ってる」と言う言葉・・・

 

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実はこのネット施工のノウハウが防鳥の全てと言っても過言ではありません!

そして、これが防鳥専門の会社かそうでないかの大きな違いとなります。

 

次の動画は工務店さんが施工された現場に普通に鳩が住み着いてる様子です。

確かに綺麗に張られてるんですが、強烈な鳩の帰巣本能の前では意味を成してません。

そりゃそうですよね、鳩さんも家を追い出されて必死なんです(笑)

 

どのように対策すればいいのか分からない…そんなときは日本鳩対策センターにご相談ください!

鳩の被害が多い太陽光パネル

こんにちは。

日本鳩対策センターの大橋です。

 

ソーラーパネル(太陽光パネル)を屋根に設置している方が沢山いらっしゃいますね。

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でも、そのソーラーパネルが鳩の巣や糞の被害にあうことがあるってご存知でしょうか?

 

どこに居てるのか・・・というと、屋根とソーラーパネルの隙間なんです。

 

「えぇぇぇぇっ!あんな狭いところに!?」と驚かれる方もいらっしゃると思いますが、鳩は人目につかない狭いところに好んで巣を作るんです。

外敵から身を守るためなんです!

 

鳩にも生活があるので、可哀想…お気持ちはわかりますが、早めに取り除かなければソーラーパネルの故障の原因になります。

要注意!太陽光発電パネルに鳩が巣を作る被害が多発中 (参考:弊社コラム)

 

どうやって対策すればいいの?

そんな時は・・・ピーコン ソーラーパネル鳥害対策セットで対策です!

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一般の方だけでなく、業者の方にとてもご好評いただいている商品です。

配線があったりするので、ご購入いただいた商品を業者の方に設置していただいているお客さまもいらっしゃいます。

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ソーラーパネルに鳩の糞害で困っておられる方は、一度弊社インターネットショップのP-CON PROをご覧頂ければと思います。

2017.12.26 鳩対策グッズ

鳩との共存を改めて考える

皆さんこんにちは、原田です。
早いものでもう2017年もあと少しになりましたね〜
これからどんどん寒くなってきますが、鳩の被害は寒くなっても衰えを知らないようです!

先日も、とある工場の調査に行くと鳩が営巣していました。

鳩の営巣期間の話は以前に行いましたが、本来は春から秋にかけて繁殖を行います。
だいたい3月中旬〜11月中旬くらいに繁殖期を迎え、その期間に平均して5回ほど卵を産むのが一般的です。

なので12月に入って営巣している状況は珍しいのです。

ただ最近は温暖化の影響なのか?環境がいいのか?豊富な餌がたくさんあるからなのか?不明ではありますが年に7回も卵を産む鳩が増えてきました。

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特に、暖かい工場倉庫の中、ベランダだと給湯器や室外機の裏などは暖かく、鳩にとっても非常に快適な状況になっているので、季節感が
なくなっているのかもしれません。

また、餌も自然のもの以外にもパンやお菓子など、自然にはない栄養価の高いものを食べているケースも多いのです、
こういった食べ物などの変化も、鳩が冬場でも営巣する原因になっていると考えます。

鳩にとっての快適な住処に対して鳩対策を行っていくことも出来ますが、当然費用もかかります。

しかし、餌やりを止めていくことは簡単に出来ます。
可愛いからと餌を与える人が非常に多いですが、その行為のおかげで、自然のバランスを崩し、糞害や健康被害など、様々な問題を引き起こす原因にもなっていることを一度考えてみてください。

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こういった問題があることを認識し改善していただくことで、鳩の被害は確実に減らすことが出来るようになります。
当然、鳩意外にもカラスやムクドリなど色々な野生鳥獣も同じです。

私たちも、野生鳥獣と人間との理想的な共存をこれからも真剣に考え、こういった声を発信していきたいと思います!