教えて!鳩対策センターさん

/2015.08.06

要注意!太陽光発電パネルに鳩が巣を作る被害が多発中

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太陽光発電システムに鳩が棲みつく!?

太陽光発電の普及が進み、一般家庭から企業ビル、工場など、さまざまな建物や施設の屋根にソーラーパネルが設置されています。そんな中、増えているのが、太陽光発電システムへの鳩被害です。
特に深刻なのが、ソーラーパネルと屋根の間に鳩が入り込み、巣を作るというケースです。鳩の羽、糞、巣材などが太陽光発電システムの内部に入り込むと、故障の原因となります。また、鳩が棲みつくことによって糞被害がエスカレートし、ソーラーパネルが大量の糞で汚れると、発電効率も下がってしまいます。
せっかく導入した太陽光発電が鳩のせいで台無しにならないように、鳩対策は入念に行いましょう。

■専用のネットで対策

ソーラーパネルと屋根の間に鳩が侵入するのを防ぐためには、防鳥ネットでガードする方法が有効です。市販のソーラーパネル対策専用の製品には、ネット、取付具、接着剤など、必要なものが全てセットされています。接着剤で施工するタイプなら、ソーラーパネルや屋根を傷つけることなく、簡単に施工可能です。なお、屋根の美観を損ないたくない場合は、ネットを設置していることが目立たないように、ソーラーパネルのフレームと同色のネットを選ぶことをおすすめします。ソーラーパネルに鳩対策を行うとき、取り付けるものや施工方法によっては、太陽光発電システムの保証が受けられるなくなることがあるのでご注意ください。施工前には、保証の条件についてよく確認するか、鳩対策の専門業者に相談することをおすすめします。

■ソーラーパネルに巣を作られてしまったら

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ソーラーパネルと屋根の間に鳩の巣を発見したら、早めに取り除かなければ故障の原因になります。ただし、巣の中に鳩の卵かヒナが存在する場合は要注意。巣だけを撤去するなら問題はないのですが、許可なく野生鳥獣を殺傷したり、卵を捕獲したりすることは法律で禁止されているのです。そのため、鳩の巣に卵かヒナが存在する場合は、許可を得た専門業者に撤去を依頼しましょう。
なお、鳩は一度巣を作った場所に強い執着心を示す習性があるので、巣を撤去されても再び棲みつき、巣を作りなおしてしまうことがあります。そのため、ソーラーパネルと屋根の間から、二度と鳩が侵入できないように対策を行うことが大切です。ソーラーパネル対策専用のネットで隙間を覆うとよいでしょう。それでもソーラーパネルの周辺に鳩が飛来する場合は、防鳥ネットだけでなく、電気ショックなどの鳩対策グッズを用いることもご検討ください。その際、鳩対策の専門業者に依頼すれば、被害の状況を調査した上で、最適な対策プランを提案してもらうことができます。

■対策に当たっての注意

ソーラーパネル対策専用の製品を使えば、ご自分でソーラーパネルに防鳥ネットを設置することもできます。ですが、屋根の上で慣れない作業をすることになるので、施工の際には十分な注意と安全対策が必要です。
なお、防鳥ネットを設置する場合、高い所での施工や掃除には危険が伴うので、より安全かつ確実に鳩対策を行いたい場合は、専門の業者に依頼することをおすすめします。

日本鳩対策センターでは、現地調査、対策プランの提案、ソーラーパネルの清掃、防鳥ネットやその他対策の施工までワンストップで対応可能です。また、一般住宅はもちろん、ビルや工場などの大規模な太陽光発電システムへの鳩対策についても、数多くの施工実績があります。
現地調査は無料ですので、ソーラーパネルへの鳩被害にお悩みの方や、鳩対策を検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

こちらのフォームからお問い合わせいただくか、0120-810-179へお電話ください。

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