スタッフブログ

鳩にも人にもやさしく、しかも効果テキメンな鳩対策方法を鳩被害状況に合わせてご提案いたします。

意外に知らないこと!

日本鳩対策センターの大橋です。

先日、私の姉の家の壁にカラスが激突したそうなんです。

凄い勢いで壁に激突したのか、地響きがするぐらいの衝撃でした。

「どぉぉぉぉん」と凄い音もしたので、外に出てみると玄関の外でカラスが死んでいたそうです。

引き取りに来てもらおうと、姉が保健所に連絡を入れた時に、職員の方から「敷地内ですか?敷地外ですか?」と聞かれました。

敷地の外だったので、「敷地外ですが」と伝えると「それなら引き取りに行きます」と言われたそうなんです。

そうなんです。

敷地内だと保健所は引き取りに来てくれないんです。

敷地内だったら、自分たちで箱に入れて保健所に持っていかないといけないらしいんですね。

(※各自治体の条例などで担当が異なるようなので、お住まいの地域の市区町村役場へお問い合わせください。)

保健所の職員が姉の家に来たとき、何故だか玄関の外にいたカラスがちょっとだけ敷地内に入っていたらしく、必死で敷地外だったことを伝えて、無事に引き取ってもらったそうです。

姉は、気持ち悪いからお金を払ってでも引き取ってもらわないと困るよね。と言っていました。

本当その通りですよね。

カラスが壁に激突してきただけでも嫌なのに、敷地内に入っていたら自分たちで保健所に持っていかないといけないとなると・・・嫌ですよね!

意外に知らない事で、「えぇぇぇ!」と思う事ってありますよね。

知ってて損はしない豆知識でした!