スタッフのひとりごと

2015年10月20日

鳩の巣原理

鳩の巣原理

とある現場で、鳩の巣を見つけました。

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まじまじと見てみると、同じような枝の集合体で出来ています。

そこでふと疑問。

同じような枝をどのようにして見つけてくるのか?

そういう枝を見つけるために、一日中飛び回っているのか?

はたまた、いい感じの枝の長さになるようにカットしているのか?

日本鳩対策センターの認定マイスターでも分からないことがあるので、インターネットで調べようと『鳩の巣』で検索したら、鳩の巣原理となるものがありました。

n 個の物を m 個の箱に入れるとき、n > m であれば、少なくとも1個の箱には1個より多い物が中にある、という原理である。別の言い方をすれば、1つの箱に1つの物を入れるとき、m 個の箱には最大 m 個の物しか入れることができない(もう1つ物を入れたいなら、箱の1つを再利用しないといけないから)、ということである。

ということです。

余計にわからなくなってしまいました・・・

兎に角、鳩の生態について勉強していきます。

 

この記事を監修したスタッフ

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原田 好二

執行役員 営業統括本部長

日本鳩対策センターは鳥害対策のプロとして、現在の被害状況とお客様のニーズに合わせた最適な100%の鳥害対策をご提案させて頂きます!まずは、お気軽にご連絡下さい!

取得資格: 鳩対策認定マイスター、2級建築施工管理技士、狩猟免許大1種・わな、1級船舶免許、高所作業車運転技能講習修了、高所ロープ作業特別講習修了、ふぐ調理師免許 etc…

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