スタッフブログ

鳩にも人にもやさしく、しかも効果テキメンな鳩対策方法を鳩被害状況に合わせてご提案いたします。

プロが教える忌避剤の取り付け方

皆さん、こんにちは☆

先週に続き、今週も近藤が商品や施工についてご紹介させていただきます!

 

先週は防鳥剣山の取り付け方を紹介しましたが、今日は忌避剤の紹介と取り付け方を説明したいと思います!

 

まず、忌避剤とは、鳩が嫌がる味や臭いの成分が入った薬品のことです。

鳩が止まりやすい場所や止まるところなどに塗ると、鳩を撃退することができます。

インターネットで販売しているため、手軽に手に入れることができ、しかも取付も簡単♪

そんな忌避剤の効果を最大限に引き出すためには、忌避剤の種類や性質、被害状況を理解することが重要です!

忌避剤の種類別にご紹介したいと思います。

 

①スプレータイプの忌避剤

スプレータイプの忌避剤は、虫よけスプレー感覚で手軽に使えるのが特徴です。

鳩が本能的にやがる臭いを、毎日定期的に吹き付けることで、鳩が来るのを防ぎます。

効果期間は2~3時間と忌避剤の中で一番短いです。

万が一、吸い込んでも害がないように、ハーブなどの天然成分でできた忌避剤を選ぶことをおすすめします。

スプレーは鳩が最近来るな~とか、ベランダに糞が落ち始めたなどと言った、被害が初期段階(被害レベル1)で効果がでます。

※被害レベル2以上になると効果は望めません。

 

②固形タイプ

固形タイプの忌避剤は、クローゼット用の防虫剤の様にベランダの手すりなどに吊るして使用する鳩対策グッズです。

鳩が嫌がる臭いが周辺に広がり、鳩を寄り付きにくくさせます。臭いの有効範囲に応じて、感覚を開けていくつかつるすとより効果的です。

半径1.5m四方に約1カ月程度の効果が持続し、スプレータイプより効果期間が長いです。

ただ、水にぬれると溶けてしまう商品がおおいので、雨が降っても濡れない場所に使用してください。

固形タイプもスプレータイプと同様、鳩の被害が初期段階(被害レベル1)で効果がでます。

※被害レベル2以上になると効果は望めません。

 

③ジェルタイプ

ジェルタイプの忌避剤は、臭いだけでなく、味覚、触覚、視覚も通して「ここは危険な場所」と鳩に学習させることが出来ます。

直接ジェルをぬるタイプと、トレーに入って置くだけの2タイプがあります。

効果期間も1~1.5年と長く、雨に濡れる場所でも使うことが出来ます。

ジェルタイプは被害レベル3まで効果を発揮します。

 

皆さん、いかがでしたか?

忌避剤3種類をご紹介させていただきましたが、それぞれに特徴があり、

被害レベルによって忌避剤を分けることが大切です。

ただし、

鳩が巣を作っている、住み着いている、二羽以上で行動している

といった場合は、鳩はその場所に対してかなりの執着心をいただいているため、忌避剤だけでは困難です。

その場合は、物理的に鳩が止まれない、入れない対策をしなければなりません。

もし、上記の状態でしたら、一度当社までお問合せ下さい!

問合せフォーム:https://www.hatotaisaku.jp/corporation-form/

 

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近藤

2019.02.18 鳩対策グッズ